studio Odyssey



スタジオ日誌

日誌的なもの

2017.04.17

動画

Written by
しゃちょ

 ちょっとわけあって、携帯で動画を撮るっていうのを初めて本腰入れてやってみたんだけど、もうこれ、すげーな。

 今時は、報道の現場でもiPhoneで撮影とかあるっていうのは知識として知っていたけど、iPhoneで動画って、普通に使えるレベルだろ。手ブレ補正も十分なレベルだし、本腰入れた撮影でもなければ、携帯で十分じゃないか、これ。

 今まで、カメラ機能はケータイの選定時に重要視してなかったけど、今後は考えるべきポイントにしないと。

 毎日30秒くらい動画撮ってみようかな。


2017.03.19

20年目

Written by
しゃちょ
Category
日記
Tags

 20年目に突入したわけですよ、studio Odyssey。(ツイッターで間違えて21とか言っていたけどな)

 まぁ、ここ4年ほど更新していないので、ただ年を重ねているだけと言う感じもあるんですけど。更新履歴を見たら、13.6.25だって。うわー、放置しまくりだな。

 サイトはデザインを変えたりなんだりで、2005以降のログしか見られませんけど、まぁ、20年です。一番古い更新は97.3.19です。言わずと知れた、R-0です。一話公開日。

 ふーむ......一也が、35歳だってよ。マジか。マジだ。教授Jrですら、18だよ。マジか。マジだ。え......香奈さん、よんじゅよん......ええええー!?

 あーりーえーねー! 作者さんは、ついこの間も魔法少女だとか、巨大ロボット高校生ものだとか、うんこうんこだとか、くそみてーなこと言ってたのにー!!

 20周年イヤーですが、何かやるかはわかりません。まぁ、約束はしない。それくらい緩く緩く。


2017.03.06

ああああ

Written by
しゃちょ

 時限公開がうごいてないいい。

 はて、俺は一体、どこのなにのコードを直したんだろうか。

 記憶にない。


2017.03.06

時限公開テスト

Written by
しゃちょ

 Choromeで、時限公開のテスト。

 別に、何も変えてないんだけど。


2017.03.05

MTバージョンアップ

Written by
しゃちょ

 MTのバージョンアップをした。

 特になにが変わったわけではないけど。ついでに、サイトのLinkとかを整理した。

 エディタをMTの標準に戻した。別に困んないしなー。IEで問題が出ていたからかえたけど、直ったみたいだし。


2017.01.17

ふんむー

Written by
しゃちょ
Category
雑記

 次回のスケッチは、続きものをやりたいなあと思っているだけと、その前にあげたい未完の大作もあるんだよなあ。

 とは言え、未完のやつはそれなりの理由があって未完なので、全然すすまないんで、いつまで経っても未完なんだが。

 ふんむー。


2017.01.15

んが

Written by
しゃちょ
Category
雑記

 あれ、そういえば、なんで俺、スマフォで記事書いたことないんだっけ?
 なんか問題あるんだっけ?

 改行問題って、こうするとどうなんだ?


2017.01.15

あーあーあー

Written by
しゃちょ

 突然タブレットのwi-Fiが死んだ。

 理由不明で、再起動を繰り返していたら復活したっぽい。もしかしたら、なんかのボタンだったのかもしれない。

 タブレット、重宝しているので、壊れると困るぅ。


2017.01.01

 あけましておめでとうございます。

 去年はあれだなー、月1回も更新しなかったなぁ。まぁ、今年も月1回やるっていうと、わかんねーけどね。

 今年もちょぃちょいスケッチやって、今年こそは、ずっと塩漬けのやつをリリースしたいなぁと思うところ。わかんないけど。いやー、どうだろう。

 なんにせよ、もう1年なんてすぐに過ぎる話なので、ここはだらだらと存続し続ける感じになると思われます。

 あ、今年は、個人的な重大発表があるかもしれない感じ。春から、初夏にかけてかなぁ。時代は移り変わるななぁ。

 月一くらいで、ちんたらみていただければ。




 38歳。無職。童貞。
 童貞は生まれた時からだが、無職は先週からだ。
 激務に次ぐ激務で、とうとう壊れた。身も、心も、なにもかも。
 俺の、16年の社会人生活は、一体何だったんだろうか。何の意味もなかったんだろうか。何も残さなかったんだろうか。いや、金だけは残ったな、使う暇もなかったしな。でも、ただそれだけ。
 一人、夕陽の差し込む、10年近く住んでいる2Kの自室、ベッドの上で、俺は天井を見上げていた。
 動けない。
 動きたくない。
 人生を、振り返りたくもない。
 かと言って、自殺を選択したくもない。事故にでも巻き込まれて死ぬのなら、万々歳だ。突然ガス爆発でもおきないものだろうか。強盗が押し込んできて、いっそ俺を刺し殺してくれないだろうか。
 いっそ──
 口をついて、出た。
「こんな世界、滅んでしまわないだろうか」


「いいね、いいよ、オマエ」
 ケケケ、と笑いながら、それは言った。
 天井に張り付くようにして、バスケットボール大のちんちくりんな生き物がいた。ケケケと笑いながら、それは言った。
「いいね、いいよ、オマエ。そのやる気にあふれた、やる気のなさ。くっだらねー、クソみてーな負の感情」
「なんだ、お前」
「なんでもいいと思っているくせに、どうでもいい事を聞くな。なんでもいいだろ」
 まあ、正直、どうでもいい。
 それは続けた。
「ついにアタマがイカれたと思っているな? いいじゃないか、イカれたついでだ、大将」
 そしてそれは、言った。
「お前に力を与えてやる。この世界を、滅ぼすために──俺と契約して、魔法少女を殺してよ?」

続きを読む <魔法少女ものなんて、もうやれない>