studio Odyssey



スタジオ日誌

日誌的なもの

2012.05.06

げー、二年前かぁ

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しゃちょ
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 ちょこ@DXをちょっと直したけど、初めてこれがこのブログに出たのって、2年も前なのね。

 もう、バージョンアップだろ。つーか、IRC周りとか、チョコアでなくて、SmartIRC.netとかで実装すればいいじゃんっていう気もする。面倒だからしないけど。

 つーか、コード汚いし、バグだらけだし。

 これって、確か、DataGridで並び替えとか、ドラッグアンドドロップとかのテストのために作ったんだよなー。仕事の技術検証のついで。フレームワークも2.0だから、Func<T>ないし。今なら、ラムダ式で書いちゃうよっていうのが散見される。まー、何も考えずに書いたしなー。

 ちょっと直したコードとexeは、ブログのどっかにある。exe持ってく時は、上書きする前に、dxdb.mdfをどっかに待避しておいてください。戻せば、データ消えないよ。

 まぁ、別に自分はこれで困らないので、困ったらその時考える。それこそ、HTML5で書いた方が、タブレットで使えていいよね。あ、IRC連動どうすんだ...普通には、socket通信できねーだろ。結局何かコンポーネント必要になるなら、作るのめんどくせぇし、いらねーや。

2011.01.22

VisualStudioで、Javascript

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しゃちょ
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 Web開発なんかもする俺ですので、VisualStudioでJavascript(正確には、やつはJScriptだが)なんかも書くわけですが、VS2010から、Javascriptのインテリセンスもよくなったよ!とか聞くので、いろいろ試してみた。

 たしかによくなっているんだが、Javascriptが結構、いろんな事が出来ちゃう所為で、いろいろと微妙だ。つらつらと書いてみよう。

続きを読む <VisualStudioで、Javascript>

2010.07.24

VisualStudio2010

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しゃちょ
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 いい加減、そろそろさわらないといけないので、さわっているのだが、コントロールライブラリを4.0にあげて、コード分析をかけたら、警告スゲーでるのね。

 2008の時の分析で、1つもでないようにコードを書いておいたのに、2010はスゲーでる。まぁ、だいたい、間違いを言っている訳でないので、直していたんだけど(でも、Stream系で、usingの中でCloseしていると怒られるのはどうなのか...まぁ、いらないのはわかるけど、二重の破棄が問題になるのは、実装のせいだろ)、ProcessCmdKeyのオーバーライドをした時の警告が、どうするのが正しい解決なのか...

 Linkなんちゃらの属性つけて、セキュリティなんちゃらの属性つけてっていうのが正しいのか...つか、そもそもレベル2のなんちゃらと言われるけど、もともと、コントロールがそれに乗っ取ってないし...

 Windows Formは使うなって事かなぁ。

 OracleConnection系の警告って、まとめて抑制できないのかなぁ...うぜぇ...

2010.05.17

ちょこ@ DCC Send

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ChocoatDCC.gifCHOCOAは、古いアプリケーションなので、今時代の環境だと、ファイルが送信出来なかったりするわけです。

とはいえ、CHOCOAにはNAT機能が存在するので、ファイヤーウォールに適切にポートマッピングを追加してあげて、設定すれば、送れます。

でもね、コンピューターわかんない人には、わかんない訳ですよ。

なので、ちょこ@の拡張機能の一つとして、UPnPを使ってポートマッピングを追加して、CHOCOAのNAT変換を設定してくれるアプリを作りました。

これで、今までCHOCOAでファイル転送出来なかった人も出来るようになります。メッセンジャーでファイル送れないーって人には、これでも無理なんだけど、今時のファイヤーウォールなら行けるんじゃないかなぁ。

バイナリ(exe)はここ。 Chocoat.DccSupport.zip

詳しい使い方は、

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2010.05.13

ちょこ@

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 ちょこあはシンプルなインターフェイスで、ずっと使ってるんだけど、FWの内側にいると、IRCのファイル転送がきかないんだよね。当然、ポートマップをしてあげれば、ちょこあはNATに対応しているので、出来るんだけど、そうそう滅多に使わない機能のために穴を開けるのもねって思ってたんだけど、そういえば、UPnPを使えば開けられるじゃんと気づいて、ちょこ@は中身C#なんだし、やりたい放題じゃね?NATもCCAPIで設定出来るみたいだし。

 と思って、ちょこ@に機能追加。テストはうまくいったけど、最後のちょこあ側のIPアドレス登録部分。ドキュメントだと、INTって書いてある...

 これは、なんかそんな計算式があった気がする...それなのか...それだろうなぁ...

2010.05.10

ちょこ@DX3rd

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 ちょこあっとに、DX3rd用のサンプル実装をつけました。

 インターフェイスはまだ変えると思う。これ、ロール作る時に間違う。

 セーブとかないです。作ると思うけど。

 エフェクト系の管理もないし...まぁ、自分が欲しいものだけを追加するので、実際に運用に耐えるかどうかはしらない。「ゆにだいす」は、使っているダイスボットなので、ダイスボットの部分は、必要に応じてコードを変えてください。オデのダイスボットではないです。これはconfigに出すかも。

2010.05.07

DX3のセッションをやって

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 ダブルクロス3rdのセッションをしたんですよ。

 もうね、アレですよ、ダイスの数とかね、数えられない。無理。

 もうね、プログラムでサポートつけないとだめよ。オンラインだからさ、その気になれば何でも出来ちゃうんだけどさ、今までは、やらないようにしていたのね。というのも、そういう面倒くさい事も含めて、TRPGって楽しいじゃん。

 でも、DX3は、アレだ。ダイスの数が数えられない。ただでさえ、計算アレなのに。

 もうね、禁を破りますよ。楽しくプレイするためになら、ある程度はコンピューターにサポートしてもらってもいいんじゃないかなって。

続きを読む <DX3のセッションをやって>

2009.09.28

 さて、そんな訳で、時間ができたので、VisualBasic PowerPacksに入っている、DataRepeaterコントロールのお話をしよう。
 別に興味ない人は読み飛ばし推奨。

 さて、このコントロール、まぁ、検索でここにたどり着いた人たちは言うまでもない訳で、そういうコントロールです。どういうだよ。っていうか、説明が面倒くせぇよ、説明なしな!

 で、このコントロール、結構、癖があって使いにくいです。
 データバインドされたコンボボックスのデータを表示すると、他の行のコントロールと連動して表示がかわっちゃうとか、DataTableバインドしていて、Not Nullなカラムがあると、次の行に行ったときに、DataErrorが起こるとか、制御がすげぇ面倒くさい。

 とりあえず、使う上で、いくつかのポイントをあげておきます。

  • リストに対してバインドされたコンボボックスは、手動でやるしかない。
  • はっつけたコントロールの、DataBindingsプロパティの要素の一部はコピーされない。
  • ItemTemplateのValidatingは、複数回呼ばれることがあるので、気をつけないとだめ。
  • 追加のためのメソッドであるAddNewは、結構、使いづらい。
  • データバインド後に、ResetBindingsを呼ばないと、いろいろ変なことになったりする。

 みたいなー。

 さて、そんなわけで、簡単なコードをおいつつ、見ていきましょう。

続きを読む <DataRepeaterコントロールのコード>

2009.02.25

 ああああああああああああああ!

 前の俺の投稿で、「DataRepeaterのイベントのコピーは、なんかちょっと違う」的なとを書いたが、判明した。
 つか、中身覗いたんですけどね。

 中で、イベントをコピーするところがあるのですが、これ、コピーの対象が、this.Eventsなんですよ。

 なんで、
public event EventHandler Sample;  みたいなイベントは、コピーされないんですよ!

 なるほど、自作のイベントはほとんどがこの書き方で手抜きしとるわいな。
 そりゃー、コピーされないわ。

 と、いうことで、このコードを、 private static readonly object EventSample = new object();

public event CancelEventHandler Sample
{
    add
    {
        base.Events.AddHandler(EventSample, value);
    }
    remove
    {
        base.Events.RemoveHandler(EventSample, value);
    }
}
 とすると、コピーされるようです。

 げー。
 イベント周り、書き直ししないとだめかー。
 まぁ、それでもDataRepeaterが使えるようになるというのは、強力だしなぁ...

 やるかなぁ...(でも、フォーカスが当たった時に、ボタンが表示される部分があるんだけど、ここもスクロール時に再描画されないからなぁ...どうしようか)

 複数人でメンテしようぜという話ですが、基本的に、このblogは我が道を行き続けるので、俺は仕事の話も書くし、プログラムの話も書くのです。
 つーか、忘れないようにメモなんですけど。

 新規開発プロジェクトのアーキタイプを作っていて、帳票系のDataSetを作っていたのですが、速度的なパフォーマンスはあとでチューニングすればいいとして、どうすれば簡単にできるかなあと考えていたんですけど、よくよく考えてみれば、DataColumnのExpressionでなんとかならないのかねと。
 帳票ツールはActiveReportsなので、ちゃんとリレーションされた更新用のDataSetがそこにあるんだから(TableAdapterManagerつかってる)、これを再利用できんもんかと。

 MSDNを見ると、Expressionはちゃんと、リレーションの親子を、ParentとChildで見られるのね。
 ちゅーわけで、サンプルコード。

 キーワードは、DataSet DataColumn Expression リレーションあたりか。
 あれ、これ、blogのキーワードにいれると、どうなるんだろう。

続きを読む <このblogは、相変わらず我が道をいくのです>

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