studio Odyssey



スタジオ日誌

日誌的なもの

2017.01.17

ふんむー

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しゃちょ
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雑記

 次回のスケッチは、続きものをやりたいなあと思っているだけと、その前にあげたい未完の大作もあるんだよなあ。

 とは言え、未完のやつはそれなりの理由があって未完なので、全然すすまないんで、いつまで経っても未完なんだが。

 ふんむー。

2017.01.15

んが

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しゃちょ
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雑記

 あれ、そういえば、なんで俺、スマフォで記事書いたことないんだっけ?
 なんか問題あるんだっけ?

 改行問題って、こうするとどうなんだ?



 38歳。無職。童貞。
 童貞は生まれた時からだが、無職は先週からだ。
 激務に次ぐ激務で、とうとう壊れた。身も、心も、なにもかも。
 俺の、16年の社会人生活は、一体何だったんだろうか。何の意味もなかったんだろうか。何も残さなかったんだろうか。いや、金だけは残ったな、使う暇もなかったしな。でも、ただそれだけ。
 一人、夕陽の差し込む、10年近く住んでいる2Kの自室、ベッドの上で、俺は天井を見上げていた。
 動けない。
 動きたくない。
 人生を、振り返りたくもない。
 かと言って、自殺を選択したくもない。事故にでも巻き込まれて死ぬのなら、万々歳だ。突然ガス爆発でもおきないものだろうか。強盗が押し込んできて、いっそ俺を刺し殺してくれないだろうか。
 いっそ──
 口をついて、出た。
「こんな世界、滅んでしまわないだろうか」


「いいね、いいよ、オマエ」
 ケケケ、と笑いながら、それは言った。
 天井に張り付くようにして、バスケットボール大のちんちくりんな生き物がいた。ケケケと笑いながら、それは言った。
「いいね、いいよ、オマエ。そのやる気にあふれた、やる気のなさ。くっだらねー、クソみてーな負の感情」
「なんだ、お前」
「なんでもいいと思っているくせに、どうでもいい事を聞くな。なんでもいいだろ」
 まあ、正直、どうでもいい。
 それは続けた。
「ついにアタマがイカれたと思っているな? いいじゃないか、イカれたついでだ、大将」
 そしてそれは、言った。
「お前に力を与えてやる。この世界を、滅ぼすために──俺と契約して、魔法少女を殺してよ?」

続きを読む <魔法少女ものなんて、もうやれない>

2016.12.16

ロボットもの

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しゃちょ
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読み物
雑記
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「ひとつだけ確認しておく」
 俺は、それに尋ねた。
「彼女がパイロットになったとしても、それは、後から変更可能なんだな?」
 それは答えた。
「問題ない」
「わかった」
 俺は頷き、返した。
「俺がお前にインストールされてやる。それで、お前は動けるんだな?」
「ちょっと! やめてよ!」
 泣きそうになりながら、彼女が言った。
「嫌だよ! なんで私がそんな──!」
「彼は死ぬ。そして、彼の選択を君が否定すれば、彼も、君も、この星の生命体の全てもが、命を失う事になる」
 それは答えた。
「彼の死は、回避できない」
 非情だ。まあ、この出血なら、そう長くは保たないんだろうなという事くらい、俺にもわかる。あと、何分だ? 二分くらいか?
 それは続けた。
「君は、彼の選択を、認めるだけでいい。私のシステムの一部が破損して動かない現状は、彼の意識を上書きインストールすることによって、修復される。私の自我は彼に上書きされ、消えるが、同時に、彼は私のアーカイブへのフルアクセスを得る。彼なら、私をうまく扱えるだろう。大丈夫だ。先にも言ったが、君は、彼の選択を認めるだけでよい」
「なんで──やだよ! 重すぎるよ!」
「君の選択で、彼の死は、多くの命を救うことになる」
「やだよ! なんで私が──!!」
「頼むよ」
 俺は笑って、言った。
「せめて、最後くらい、カッコつけさせてくれよ。嘘でも──彼女、守らせてくれよ」


 その日、俺たちの街に、怪獣が降ってきた。
 それと戦う、ロボットのような、人工生命体と共に。
 俺が、彼女に告白されて、初めてのデートの日に──槍じゃなくて、怪獣と、巨大ロボットが降ってきた。

続きを読む <ロボットもの>

2016.08.18

むきー!

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しゃちょ
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雑記

 いやね、書いていない僕が言うのも何ですがね。

 メールがね、来るんですよ。ブログのコメントを承認してくださいって。

 これね、スパム認定されると、承認ないと、公開されないんですよ。なんかね、最近、来始めたんですよ。MTバージョンアップサボり気味したし、どっかでやるか。

 すり抜けてしまったりするかもしれませんので、コメント欄のリンクとかは、ちゃんとと信頼できそうなものだけ、踏んでくださいね。

 俺は踏み抜くぜ!っていうのは、止めはしませんが。

2016.01.06

足が痛い

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しゃちょ
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雑記

 なんぞ、足が痛いぞー。

 ともあれ、今日のブログは、タブレットで書いてみたりしている。たぶん、タブレットは初。ってか、実はIEだとまともにプラグインが動かないから、更新できないんだよね。Atokだし。いろいろ相性問題がー。がー。

 なお、これはFirefoxで書いている。

 タブレット、Atokがまだ馬鹿だ。キーたたいてないしなぁ。キーちっちゃいから、カナ入力の俺にはちょっときついところなんだよね。カナ入力最強。

 特に話題はなし。

 あんまり新年の投稿が上にあるのもいやなだけ。

2015.11.11

おい

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しゃちょ
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雑記

 一話忘れてたぞ、おい。五話だ。全五話。

 金曜の朝には公開されているはずだ。多分。週刊だ。懐かしいな、週刊。連載終わったら、別ページにも移植しよう。

2015.07.11

うんことこうんことか

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しゃちょ
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雑記

 いい大人が、うんことか言ってて恥ずかしくないのか。

 ないね!

 パソコン壊れたまま、二年が経つわけですが、困ってませんなー。それだけ、なにかをすることがないってことですなー。ゲームはみみんのでやっているんだけど、それ以外にパソコン、使う事がないっていうね、創作なんて、してないって言うね。

 スケッチ、また書かないとなー。ネタはいろいろあるけど、何をかたちにしようかなあ。どうせなら、毎度毎度、違うことしたいしなー。

 つーか、それ以前に、入力がくそなんで、何とかしたい。変換できない漢字が多すぎる。えーとっく買おうかな。パソコン版のライセンスにつけてくれないかな。いや、買おう。

2015.06.08

次、なに書こっかなー

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しゃちょ
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雑記

 一部で、ヒーローズが人気です。

 魔法使いモノの方が人気でそうって思ったけど、あっちはここのショートだけじゃ、コンセプト伝わらないっぽい。まあ、あれは書きたい内容を書くのに丁度いいネタだったから持ってきたってのもあるんだろうけど。説教くさいしね。

 勇者と魔王はぱっとしてないっぽい。まあ、もっとうまい人の面白い作品あるだろうし、勝負するとこじゃないんだろうなあ。

 次のネタは何にしようか考え中。最近、嫁がコナンとキッドにはまっているので、推理モノのネタなんかもありかなと思っている。キャラクターだけはあるんだけど、トリックないんだよね。ちなみに、キャラクターは男五人。ひどい。華がない。

 あ、FF14のキャラが戦闘ロール、オール50になったから、その話もやろうかと思ってたんだ。忘れてた。

2015.05.24

ぢ、発生中 本文関係なし

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しゃちょ
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雑記

 先の、ヒーローズの説明というか、オタク語りをすると、ドラゴンクエストヒーローズを嫁がプレイしているのを見て思いついたんだけど、なろうとかで流行りの異世界召喚ものを、俺が考えてみたって感じのものなのね。

 現実世界から、異世界に来ましたじゃなくて、異世界から異世界って流れで、んで、ただ異世界異世界じゃ面白くないから、勇者クラスが異世界召喚されたらってコンセプトに味付けしてみた。まあ、よくあるパターンだとは思うけど、俺的には、こっちの方がやり易いかなって。

 救世の英雄の物語は、ストーリーを追っていくなかで展開して行く仕組みで、当然、世界を救った勇者の物語が各々のバックグラウンドにあるから、ただの世界を救うって話にはならないかなってのが、このネタのポイント。自分の失敗で仲間が死んでしまったとか、国が滅んだとか、誰それがうらぎったとか、ジジイキャラが代わりに死んだとか、ここは俺に任せて、先に行けー!とか、もう、既にやっちゃったから!二回目だから!

 みたいな。

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