studio Odyssey



スタジオ日誌

日誌的なもの

2017.07.08

出かけた

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しゃちょ
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雑記

 うちのおんぞーしが、7月から帰ってきたので、今日は一緒に出かけた。嫁の約4年ぶりのスマフォの機種変更に行ったので。

 だっこして行ったのだが、子ども、熱い。そして、熱いなこいつと思うくらいにおんぞーしが熱くなると、泣く。暑くてぐずる感じ。まぁ、夏だもんなぁ。

 それ以外では、今は泣いたりもしない子なので、扱いやすくはあった。むしろ、朝早めに出かけて、早く帰ろうとしていたので、こっちが疲れた。おんぞーしも嫁ももう寝た。

 我が家の犬が、おんぞーしがくずり出すと、すげー心配そうな顔をして寄ってくる。あんまり近づけさせないようにしていたんだけど、大丈夫っぽいので、少しずつならしているのだけれど、今日はぐずるおんぞーしの足の裏をなめていた。そして、蹴られていた。まぁ、蹴られても動じないんだが、うちの犬。

 夜に犬の散歩に行ってきた。

 そして犬も、もう寝ている。

 みんな寝ている。

 平和な初夏の一日。

2017.06.05

うーん

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しゃちょ
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雑記

 ここんところ、何も書いてないなぁということで、ちょっと時間あるというか、他のことをする気力がないので、なんか書くか。

 さて、何書こうか。書くことないなぁ。生存確認はツイッターでと書いてあるように、ツイッターではぽつぽつつぶやいているので、生きている事はわかってもらえているだろうけれど、書くことかぁ......

 まぁ、先の日誌にあるように、うちにおんぞーしくんができたわけだが、おんぞーしくん、最近は夜泣きがひどいみたいよ。(伝聞調) まだ嫁の実家にいるので、写真や動画で毎日確認しているたけだけど、だんだん、顔がしっかりしてきたみたい。きかんぼうそう。嫁に似たな。まぁ、俺いないしな。

 あとなんかあるかな。ああ、発売日に買ったDS版のDQ8が、やっとラストっぽい雰囲気出てきた。DQ11前には終わりそう。あと一ヶ月くらいか。

 あとなんかあるか、ねぇな。新作? また止まったところから進んでねぇな。これ、終わるのか。もう何年書いてんだ。まぁ、今の仕事のユーザーなんて、5年くらいやってるしな、終わらねぇ終わらねぇ。

2017.05.22

というわけでー!

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しゃちょ
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雑記

 9日に書いた日誌をあげたぞ。というわけでー!

 北海道の嫁さんの実家に、息子を見に行ってきた。ちっせえ!マジちっせえ!(もともとちっさいのだが)

 お七夜も過ぎて、名前も決めて出生届も出したので、情報オープン。

 まあ、僕はあいてーりてらしーが高いので、ここで写真を上げたり、名前をさらしたりはしないのですが、今後、子の話が出てくるときは、IRCで名づけれられた、「おんぞーし」という指示代名詞になるでしょう。おんぞーし、しゃちょの息子だから、おんぞーし。

 まあ、親ばか日誌してもしょうがないので、面白いことがあれば今後も登場する。

 

2017.01.17

ふんむー

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しゃちょ
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雑記

 次回のスケッチは、続きものをやりたいなあと思っているだけと、その前にあげたい未完の大作もあるんだよなあ。

 とは言え、未完のやつはそれなりの理由があって未完なので、全然すすまないんで、いつまで経っても未完なんだが。

 ふんむー。

2017.01.15

んが

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しゃちょ
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雑記

 あれ、そういえば、なんで俺、スマフォで記事書いたことないんだっけ?
 なんか問題あるんだっけ?

 改行問題って、こうするとどうなんだ?



 38歳。無職。童貞。
 童貞は生まれた時からだが、無職は先週からだ。
 激務に次ぐ激務で、とうとう壊れた。身も、心も、なにもかも。
 俺の、16年の社会人生活は、一体何だったんだろうか。何の意味もなかったんだろうか。何も残さなかったんだろうか。いや、金だけは残ったな、使う暇もなかったしな。でも、ただそれだけ。
 一人、夕陽の差し込む、10年近く住んでいる2Kの自室、ベッドの上で、俺は天井を見上げていた。
 動けない。
 動きたくない。
 人生を、振り返りたくもない。
 かと言って、自殺を選択したくもない。事故にでも巻き込まれて死ぬのなら、万々歳だ。突然ガス爆発でもおきないものだろうか。強盗が押し込んできて、いっそ俺を刺し殺してくれないだろうか。
 いっそ──
 口をついて、出た。
「こんな世界、滅んでしまわないだろうか」


「いいね、いいよ、オマエ」
 ケケケ、と笑いながら、それは言った。
 天井に張り付くようにして、バスケットボール大のちんちくりんな生き物がいた。ケケケと笑いながら、それは言った。
「いいね、いいよ、オマエ。そのやる気にあふれた、やる気のなさ。くっだらねー、クソみてーな負の感情」
「なんだ、お前」
「なんでもいいと思っているくせに、どうでもいい事を聞くな。なんでもいいだろ」
 まあ、正直、どうでもいい。
 それは続けた。
「ついにアタマがイカれたと思っているな? いいじゃないか、イカれたついでだ、大将」
 そしてそれは、言った。
「お前に力を与えてやる。この世界を、滅ぼすために──俺と契約して、魔法少女を殺してよ?」

続きを読む <魔法少女ものなんて、もうやれない>

2016.12.16

ロボットもの

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しゃちょ
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読み物
雑記
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「ひとつだけ確認しておく」
 俺は、それに尋ねた。
「彼女がパイロットになったとしても、それは、後から変更可能なんだな?」
 それは答えた。
「問題ない」
「わかった」
 俺は頷き、返した。
「俺がお前にインストールされてやる。それで、お前は動けるんだな?」
「ちょっと! やめてよ!」
 泣きそうになりながら、彼女が言った。
「嫌だよ! なんで私がそんな──!」
「彼は死ぬ。そして、彼の選択を君が否定すれば、彼も、君も、この星の生命体の全てもが、命を失う事になる」
 それは答えた。
「彼の死は、回避できない」
 非情だ。まあ、この出血なら、そう長くは保たないんだろうなという事くらい、俺にもわかる。あと、何分だ? 二分くらいか?
 それは続けた。
「君は、彼の選択を、認めるだけでいい。私のシステムの一部が破損して動かない現状は、彼の意識を上書きインストールすることによって、修復される。私の自我は彼に上書きされ、消えるが、同時に、彼は私のアーカイブへのフルアクセスを得る。彼なら、私をうまく扱えるだろう。大丈夫だ。先にも言ったが、君は、彼の選択を認めるだけでよい」
「なんで──やだよ! 重すぎるよ!」
「君の選択で、彼の死は、多くの命を救うことになる」
「やだよ! なんで私が──!!」
「頼むよ」
 俺は笑って、言った。
「せめて、最後くらい、カッコつけさせてくれよ。嘘でも──彼女、守らせてくれよ」


 その日、俺たちの街に、怪獣が降ってきた。
 それと戦う、ロボットのような、人工生命体と共に。
 俺が、彼女に告白されて、初めてのデートの日に──槍じゃなくて、怪獣と、巨大ロボットが降ってきた。

続きを読む <ロボットもの>

2016.08.18

むきー!

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しゃちょ
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雑記

 いやね、書いていない僕が言うのも何ですがね。

 メールがね、来るんですよ。ブログのコメントを承認してくださいって。

 これね、スパム認定されると、承認ないと、公開されないんですよ。なんかね、最近、来始めたんですよ。MTバージョンアップサボり気味したし、どっかでやるか。

 すり抜けてしまったりするかもしれませんので、コメント欄のリンクとかは、ちゃんとと信頼できそうなものだけ、踏んでくださいね。

 俺は踏み抜くぜ!っていうのは、止めはしませんが。

2016.01.06

足が痛い

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しゃちょ
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雑記

 なんぞ、足が痛いぞー。

 ともあれ、今日のブログは、タブレットで書いてみたりしている。たぶん、タブレットは初。ってか、実はIEだとまともにプラグインが動かないから、更新できないんだよね。Atokだし。いろいろ相性問題がー。がー。

 なお、これはFirefoxで書いている。

 タブレット、Atokがまだ馬鹿だ。キーたたいてないしなぁ。キーちっちゃいから、カナ入力の俺にはちょっときついところなんだよね。カナ入力最強。

 特に話題はなし。

 あんまり新年の投稿が上にあるのもいやなだけ。

2015.11.11

おい

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しゃちょ
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雑記

 一話忘れてたぞ、おい。五話だ。全五話。

 金曜の朝には公開されているはずだ。多分。週刊だ。懐かしいな、週刊。連載終わったら、別ページにも移植しよう。

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