studio Odyssey



スタジオ日誌

日誌的なもの

2015.06.14

 しこたま飲んだ記憶だけがある。ひどい頭痛がする。

 俺はのそのそと起き上がると、トイレに向かった。ワンルームの俺の部屋には、サークルの連中らが同じようにつぶれている。しこたま飲んだからなあ。まあ、つぶれもする。

 昼になろうかという時間帯。いい加減、他の奴等も目を覚ますか。トイレの前にいたタナカを蹴飛ばし、俺はトイレにはいった。そして──戦慄した。

「なんじゃこりゃあぁぁァ!?」

 事件はトイレで起きていた!

 流れてないウンコ。大量。

 俺は振り向く──犯人は──この中にいる!?

 

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2015.06.14

FF14

Written by
しゃちょ

 FF14、まだやってます。

 もうすぐ、3.0にバージョンアップですが、一応、3.0以降もやります。FCっていう、まあ、ギルドみたいのにも入ってますし、ゆるくやってます。バハとか、邂逅までしかクリアしてないけどね。ゆるくやっているので。

 FC、入ってますが、みんな知らない人です。たぶんこのサイトも知らない。ロドスト書いてないし、ぶっちゃけ、FCでは良くわかんない謎の人だと思われてる感じの俺ですが、ちまちまとやっていれば、それなりにレベルも上がるわけで、先日、戦闘職がAll50になったので、記念に各職でSSの記念撮影をしてきました。

 思えば遠くに来たもんじゃ。

 学者時の今のミラプリ。

学者のミラプリ

 FF13コラボの時の、ライトニングさんの胴装備を、白に染色して、足はパトリシアンだったかな。手はヴァンヤヒーラーの染色だったと思う。覚えてない。大体、月1くらいで変えちゃうんだけど、これは結構気に入ってる。

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2015.06.08

次、なに書こっかなー

Written by
しゃちょ
Category
雑記

 一部で、ヒーローズが人気です。

 魔法使いモノの方が人気でそうって思ったけど、あっちはここのショートだけじゃ、コンセプト伝わらないっぽい。まあ、あれは書きたい内容を書くのに丁度いいネタだったから持ってきたってのもあるんだろうけど。説教くさいしね。

 勇者と魔王はぱっとしてないっぽい。まあ、もっとうまい人の面白い作品あるだろうし、勝負するとこじゃないんだろうなあ。

 次のネタは何にしようか考え中。最近、嫁がコナンとキッドにはまっているので、推理モノのネタなんかもありかなと思っている。キャラクターだけはあるんだけど、トリックないんだよね。ちなみに、キャラクターは男五人。ひどい。華がない。

 あ、FF14のキャラが戦闘ロール、オール50になったから、その話もやろうかと思ってたんだ。忘れてた。

2015.06.04

「しゃーないやろ、そう言う契約になってんねんから」

 胡散臭い関西弁でしゃべるおっさんを前に、ヤマダは困惑して目をぐるぐるさせている。基本的に、アホのヤマダの方が、こんなアホな話には順応しやすいかと思ったが、そうでもないようだ。

 俺は、

「要約すると」

 言った。

「一万年前、シュメール人が別世界であなた方、神と魔簇の双方に約束した契約の通りに、千年に一度の神魔対戦とやらの代理戦争を、俺と、このヤマダとでしろと、そう言う事?」

「せやで! あんちゃん、理解が早くてたすかるわ!」

 サムズアップすんな。

 

「本当は、契約者当人の、シュメール人たちにやらせるべきなんですけどー」

 と、うさんくさいおっさんの隣に座っていた女性が、間延びした感じで言う。ちなみにこの人は女神なんちゃらと言うそうで、神側の実行委員長だと言って名刺をくれた。今も、その名刺はテーブルの上に置いてある。ぶっとんでる。

「ところが、前回の神魔対戦の後、シュメール人の文明でひと悶着ありましてー、今や、滅亡へのカウントダウン中ーって感じで、対戦とか、やってる暇ないーって感じでして」

「それ、対戦が原因なんですか?」

「いや、単なる自分たちで起こした戦争が原因やで。対戦は、まあ......遠因言われたら、せやなー。ないとはいえんなー。文明、数百年すすませるくらいのインパクトあるしなー、程度や」

 遠因足り得んのかよ......

「でも、安心してください! 千年前の教訓を生かして、今回からルールもレギュレーションも、実行委員会でしっかりと制定しました!」

「せや。これはもう、れっきとした、スポーツと言えるレベルやで!」

「あたし、運動得意じゃないんですけど......」

 ヤマダ、お前は喋るな。

 

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